一着の衣服のその元をたどると、布になり、繊維になります。私たちにとってとりわけ馴染み深いのが木綿(もめん・コットン)で、木綿は「棉(めん・わた)」という植物から作られます。そんな「棉」一粒一粒の種を植え、丁寧に育ててできたのがこの綿の迷路。「自然」と「ものづくり」のつながりを体験できました。テックスビジョン1日目は、竹島小学校の3年生・5年生がご来場!綿の迷路を楽しそうに散策しました。